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ひょうたん

国立生産緑地地区、城山界隈は田んぼにはお米が実り、柿や栗がなっていて沢山の鳥たちが群れていました。
柿のちょっと渋いけどきれいなグリーン、オレンジ、赤の色合いを見て、
自然の色は本当にきれいだなぁ、とちょっと癒されて進むと突然ひょうたんが。

りっぱなひょうたんが幾つもなっていました。
実はグリーンだけど、つるは枯れていて、やっとぶら下がっている感じ。
で、結構重かったのでびっくりしました。

ちょっと検索したら、ひょうたんをくり抜いて照明をつくったりする趣味のひとが結構いると知りました。
なかなか素敵でした。

ひょうたんって何となく、惹かれていたのでこういう楽しみ方をする人がいるのも納得できました。

工業製品で同じような、光のもれるランプをよく目にするけれど、
同じ役目を果たすものでも、買ったものは少しでもよくない部分が目につくと怒ったりするけれど、
こういう手作りのものは欠点のように思える部分でもそれが味、
と思える、許せる、やさしさが受け取る側にできるのがとっても気分がいいな〜
手作りってそういう完璧でない自分を受け入れる懐を深くしてくれるのかな、
私も久々になにか手作りしてみたくなりました。

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by nao566n | 2009-09-11 21:30 | 国立
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